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マンションの査定って色々と複雑なんですね

昨年、投資目的で購入したマンションを売却しました。不動産バブルだと耳にしたからです。それでいくつかの会社に査定に来てもらったわけですが、なかなか思うように評価をしてくれません。室内の状態も良く角部屋なのにも関わらず、購入時とほぼ変わらないのです。もしかしてバブルとは嘘なのか、そう感じました。

 

しかし色々と話を聞いている間に、周辺の地区の開発具合が影響していると知りました。実は私が所有するマンションの近くは再開発が進んでおり、数年後にはより高いビルが建てられる予定になっていました。そうすると当然マンションから見る今の景色も変わるため、将来性がないと言われたのです。

 

他にも購入時より道路開発が進んだことで、交通量が増えたこともマイナスでした。特に朝や夕方は車の走行音がよく聞こえ、気になる人には気になります。購入前にはこうした周辺事情で、大幅に査定が変わるとは思ってもいませんでした。自身の先見の明のなさには、本当に呆れます。

 

結局今より長引かせても余計に価値が落ちるだろうとのことで、売却することにしました。損自体はしていないので構わないですが、残念な気持ちです。次に投資に挑戦するときは、こういったことにも注目して査定に強い物件を購入したいです。

マンション売却は数社に査定を依頼、その訳は?

私たち夫婦は結婚を機に新築マンションを購入しました。子供に関しては出来るかできないか分からなかったので、とりあえず一人できても子供部屋が確保できるように2LDKの物件でした。ですが、なんと子供は男女の双子ができてしまいました。そこで、子供が大きくなれば個室が必要にもなるので、マンションを売却して3LDKか4LDKの物件を購入する事にしました。

 

売却と購入を同時期に行わなければ、二重にローンを支払わなくてはならないので、売却する事を先決させました。先ずは査定なのですが、一社の不動産に絞ると足元を見られそうなので、数社にお願いする事にしました。なぜなら、査定価格はもちろん大事ですが、担当の営業マンの対応もきちんと見極める必要も感じていたからです。

 

まずは近隣の中古マンションの相場なども下調べをし、部屋の印象も大事だと思い、双子の子供は祖父母や私の姉夫婦に預けるなどして、夫婦二人で徹底的に掃除も行いました。そして、売却をお願いする不動産屋の決め手はやはり査定額ではありましたが、偶然にもそこの不動産屋の営業マンの対応が一番良いと感じていました。

 

内覧の際の購入希望者へのオススメの仕方もとても丁寧でかつ熱心で、選んで良かったと安心しました。その後売却もスムーズに進み、私たちの新しいマンションも希望の物件を見つけ、売却と購入のどちらも上手くいきました。